「かみちゅ!」探訪参詣記〜尾道の神社紀行〜<平成18年1月旅行・3月掲載>

その1・尾道の海 「はじめに」「尾道へ」「海岸から商店街へ」「住吉神社」
その2・艮神社 「吉備津彦神社」「艮神社」
その3・御袖天満宮 「御袖天満へ」「御袖天満宮」
その4・千光寺山 「千光寺」
その5・尾道古社散歩 「久保八幡神社」「八坂神社」「ゆりえ様宅?事故現場?」「山脇神社」「蘇和稲荷神社」「尾道駅北側」
その6・小学校と尾道海峡
その7・渡船と尾道向島
その8・向島「男たちの大和」ロケセットと向島の神社


さて、尾道についてから何度もみあげてきた「小学校」におもむく。
もっとも駅から一番近い「巡礼地」でもあり、本来は、一番最初におもむく場所ではあるのだが、楽しみは最後にとっておいたほうが良いのだ。本日の宿は「小学校」の上にあるということもあり、ホテルに行く道すがら、でもある。
重い荷物をもって、登りたくないところではあるが。

土堂小学校。
卒業生には作家の林芙美子や映画監督の大林宣彦氏を持つ学校。
大林監督の「尾道映画」で有名な学校である。

このサイトは神社紀行サイトです。・・・がしかし、今回の更新分には神社がなかったりしますが
神さまアニメゆえの話題と言うことでご理解を

そんなわけで小学校。アニメの中では中学校。正面から脇から上から眺めてみる。さすがに中にははいれないが。

尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
土堂小学校脇〜石段をのぼれば千光寺山へ
尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
土堂小学校
尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
土堂小学校と尾道水道
尾道
土堂小学校正面
尾道
車はここまで。
尾道
高台から
尾道
小学校はわずかな平面を利用して立てられていた
尾道
屋上。書道部キタ━━━━━━???
尾道
尾道水道をみる。左下が小学校

16時
小学校をながめる。それだけのこと。ぱっと見ただけではあるけど、良い小学校だった。狭い尾道のなかで、校舍と校庭という広さを必要とする学校を建てることの困難さをかんじられる。これだけの場所を確保するだけでも大変だっただろう。
坂の町のなかで、巧みな空間利用の造形が密集している。
ひとつの芸術がそこにあった。

ゆっくりと学校脇の石段をのぼる。
15分ほどかけて登り終わったことには、肩で息して、疲労困憊。
なぜにこんな高台にのぼっているのか?
山の上のホテルを予約したから。評判によれば、尾道を見下ろせる展望が自慢とのこと。のぼればわかる。この展望のために宿泊することの意義を。

チェックインして、荷物を降ろす。この光景はすごい。尾道が見渡せる環境に、この日一日の充実度を満足する。
望遠で校舍の屋上を覗いて、そして山を降りる。意外とあわてて坂道を駆け下りる。夕日のタイミングを考えつつ。

夕飯も食べたかったけど、その前にひとつやりたいことがあった。

夕日を撮る。そんなことがやりたかった。

例の海際で、ぼーっと夕日を眺める私。かなり寂しい空気が漂うが気にしない。
この夕日のあたたかさを全身でうけとめて、夕日を見つめる。
時間は16時45分。

尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
TVアニメ「かみちゅ!」より
尾道
尾道の夕日
尾道
尾道の夕日
尾道
そして日没。向島造船所のライトアップ
尾道
福本渡船
尾道
尾道大橋夜景
尾道
左下は小学校。尾道水道の夜景


夕日を満喫して、尾道ラーメンのお店で夕食をいただいて、外に出れば夜の闇に包まれる。
海際をあるけば、なにやら対岸が光っている。
向島造船がライトアップされていた。いささか派手で、そんな尾道らしくない景観が明るい彩りを描いていた。

コンビニでいろいろと買い込んで、再び山に戻る。
なにやらはげしく遠いのですが。暗いのですが。寂しいのですが。
19時30分
トボトボとのぼって、再びホテルに入り込む。改めて部屋をみれば広すぎる。狭いビジネスホテルばかり利用していた私にとっては空間が余りすぎで寒い。暖房の効きもわるくて、なおさら寒い。写真を撮るために窓を開けていれば、凍えそうでもある。

おかげで翌日は風邪気味だったりとか。
ちなみにこの日は尾道に宿泊。翌日は尾道向島から福山にでて、呉におもむいて呉宿泊。この福山−呉間の電車で、思い切り体調不良になって、頭フラフラだったりもした。

尾道
尾道の日の出
尾道
尾道水道の夜明け
尾道 宿泊ホテルちかうの展望台から。
尾道城(観光施設・廃園)のすぐちかく。

朝7時30分。
尾道の朝を迎える。さっそくホテルの窓から撮影して今日の予定を考える。

向島−尾道の渡し船
「大和」ロケセット
向島の神社

これが今回の予定。
あとは呉にいくつもり。

とにかく山をおりて、昨日は一度ものらなかった渡し船を満喫しようかと思う。


作中のキャプチャー写真は、尾道の気配を楽しんでいただくために使用致しました。
問題がありましたら、対応しますのでメールにてお問い合せ下さい。
なお版権を侵害する悪意ある意図では使用はしておりません。ご理解下さい。

ベサメムーチョ/アニプレックス・「かみちゅ!


その7へ<準備中>



前に戻る